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イースター特集
イースターについて学ぼう!
ここ最近では、日本でもイースターと言う言葉を聞くようになりましたが、イースターについてよく知らない方って結構多いんじゃないでしょうか? 今回はエイゴキッズイチバのフラッシュカード「Easter / イースター」に入っている英単語を赤文字でピックアップしながらイースターを紹介したいと思います。
記事一覧
イースターについて知ろう
Easter(イースター)とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえったことを記念・記憶する復活祭という、
キリスト教徒にとってクリスマスと同様に重要なお祭りの一つです。
イースターは基本的に「春分の日の後の最初のfull moon(満月)の次の日曜日」になります。
もともと太陰暦にしたがって決められた日であるため、年によって日付が変わります。さらに、どの太陽暦を用いてるかによって、また日付が変わってきます。
グレゴリオ暦(西方教会)では3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日、ユリウス暦(東方教会)では4月4日から5月8日の間のいずれかの日曜日になります。
日本ではグレゴリオ暦を使っているので今年は3月27日の日曜日、ユリウス暦を使っている東方教会では5月1日の日曜日がイースターです。
ちなみに来年のイースターは両方とも2017年4月16日です。



イースター2日前の金曜日、Good Friday(聖金曜日)とは、キリストが十字架にかけられ処刑された日です。 教会によってはこの日から礼拝が行われ、肉、乳製品、卵を食べることを控えたりします。 またイギリスのパンの一種でスパイスやドライフルーツなどが入っていて表面に十字模様がある、hot cross buns(ホットクロスバンズ)という 甘いパンを食べたりします。(伝統的には乳製品を使うことができないそうです。)

そして、イースター当日は、クリスマスのように家族が集まって過ごすことが多いそうです。肉、乳製品、卵が解禁になり、各家庭でお昼から豪華な料理を楽しみます。
またEaster egg(イースターエッグ)とよばれるカラフルにペイントされた卵を事前に作っておき飾り付けをします。(作り方は後半にあります。)
地域によっては、子どもたちは庭や室内のあちこちに隠された卵を探し出す遊びegg hunt(卵探し)や、
卵を割らないようにして転がすegg rolling(卵転がし)をして楽しみます。
イースターエッグは生卵でもゆで卵でもどちらでもいいそうですが、現代では、chocolate(チョコレート)で作られた卵や、
プラスチックでできた卵を代用するようになってきているようです。中にプレゼントを入れて交換したりもする人たちもいるそうです。
エッグロールを生の卵でやるのってすごく難しそうですがそれが逆に盛り上がるらしいです。
また、Easter Lily(イースター・リリー)と呼ばれる大きな白いユリの花を飾ります。
白いユリは、処刑の前夜ゲッセマネの庭でお祈りをしていたキリストから流れ落ちた汗の場所に咲いたといわれています。
また純潔のシンボルとして、聖母マリアを象徴する花ともいわれています。


イースターと聞いて思いつくのがウサギ、卵、chick(ヒヨコ)。
これらはどういう意味があるんでしょう?
卵やヒヨコは生命誕生の象徴であり、ウサギは「multiply like rabbits」といわれるように、子どもをたくさん産むので、
生命の復活と繁栄を祝うイースターのシンボルとなっています。

アメリカなどでは、イースターの前夜にEaster bunny(イースターバニー)というウサギが、 良い子にしていた子どもたちの家だけにEaster basket(イースターバスケット)と呼ばれるカゴを届けるといわれています。 カゴの中にはゆで卵やプラスチック等でできたおもちゃのイースターエッグやキャンディ、ウサギ型のチョコレート、ときにはをウサギやヒヨコのぬいぐるみが入っています。 またイースターバニーは教会や家、庭などにイースターエッグを隠す場合もあります。 そしてイースター当日に子どもたちは隠された卵を探します。 子どもたちはもらったイースターバスケットの中身を出し、そのカゴを使って見つけた卵を入れるのです。



Peeps(ピープス)
カラフルな砂糖で覆われたヒヨコ型のマシュマロで、アメリカで1953年に誕生して以来ずっと愛され続けるという長い歴史を持つお菓子。
値段も安くアメリカ人にとって駄菓子的な存在。1年中売られていますが、特にイースターではたくさん出回るそうです。
ヒヨコの他ウサギ型もあります。カラフルなヒヨコがかわいすぎます!



Creme Egg(クリーム・エッグ)
鶏の卵より少し小さい卵型のチョコレート。卵の殻がチョコレートでできていて、その中には本物の卵の白身と黄身のように見えるトロっとしたバニラクリームが入っています。
キャラメルを溶かして、ものすごーくやわらかくしたような感じだそうです。かなり甘そうです!
イースターを日本でも楽しみたい!
イースターの歴史や何をするのかはこれで分かりました。 誰かにイースターについて聞かれても、もう答えられますね! では、今年は実際にご家庭でもイースターを祝ってみてはいかがでしょう? キリスト教徒でなくても、生命の誕生と繁栄を祝う気持ちは同じですし、 暗く寒い冬が無事に終わり、パステルカラーの似合う暖かい春の到来は誰もがうれしいものですから。

3月26日
家族でゆで卵のイースターエッグを作る。作りながらイースターについて子どもたちに教えながら「いい子にしてたからイースターバニー来るかもね!」
なんて言ったりして気分を高めさせておく。その夜にイースターバスケットを配置したりイースターエッグを隠したりとこっそり準備する。
3月27日 イースター
朝、子どもたちがイースターバスケットに大喜びした後、egg huntする。そして見つけたイースターエッグとちょっと豪華な料理を家族で食べる。
なんてやってみたいですね!わたしの子どもの時代にも、でこんな習慣があったらよかったのになって思いました。
パステルカラーのカラフルな飾りがきれいだし、イースターエッグを作るのも楽しそうだし、プレゼントがもらえるのもうれしいし、
隠された卵を探すのって宝探しみたいですっごく楽しそう!!
みなさんも今年はいかがでしょうか??
イースターエッグの作り方
ゆで卵を使ったイースターエッグの簡単な作り方を紹介します。
用意するもの
ゆで卵 耐熱容器 熱いお湯 お酢:小さじ1 食紅:お好みの色の濃さになるまで

1.
卵が全部浸かる耐熱容器に、熱いお湯に酢、食紅を入れてよくかき混ぜ、ゆで卵を入れ時間をおきます。
・薄い色がいい場合:つける時間を短くします。
・濃い色がいい場合:つける時間を長くします。
※食紅につける前に、ゆで卵に白いクレヨンで模様を書くと後で模様が浮かび上がってきます。

2.
好みの色になったら取り出しキッチンペーパーなどで水をふき取り、よく乾かしてできあがり!
カゴなどにかわいく並べましょう。
※乾燥後、キッチンペーパーにバターを薄くとって全体を軽く磨くだけで控えめなつやが出ます。


卵の殻を使ったイースターエッグを作る場合に必要な、卵の中身の出し方を紹介します。
用意するもの
常温に戻した生卵 安全ピン

1.
よく洗った生卵の上下に安全ピンで穴をあけます。
(一つは大体針の大きさくらいの小さな穴、もう一つはそれよりもやや大きめの穴。)

2.
穴が開いたら大きめの穴の方から、安全ピンで卵の黄身の幕を破るようにして黄身と白身をよく混ぜ合わせます。
3.
大きめの穴から息を吹き込み中身を出します。最後に水ですすいでよく乾かし、ペイントやデコレーションを楽しんでください。
ストローを使って息を吹き込んで中身を出す方法もあるみたいですけど、わたしは直接口で息を吹き込んでやりました。4つで15分くらいかかりました。
※YOU TUBEで"How To Blow Out An Egg"と検索すると動画で見れるので分かりやすいと思います。

100円ショップでカゴや木の枠や飾りなどを買ってきてデコレーションしました。イースターエッグの模様はレースをはったり、ポスターカラーを使って描きました。 みなさんも試してはどうですか?意外と簡単でしたよ!